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●インターネットのルール

インターネットの普及で便利になった反面、緻密な犯罪が増えてきたのも 事実です。

コミュニケーションの幅を広げるツールとして存在するチャットも 個人情報を聞き出されてしまった上に犯罪に巻き込まれてしまったり 怖い思いをさせられたりというケースが多発しているようです。

インターネット上のルールとしては個人情報をむやみに教えないということです。

本名はもちろん住所や電話番号、その他暗証番号などお金に関係するような 情報は特に気をつける必要があります。

インターネットショッピングに関してもしっかりした個人情報の管理をしているような ところでないと 今や公的機関から個人情報が漏えいしてしまう時代なので 気をつけるというよりは自己責任としての行動が求められています。

いくらルールを作ってみてもネットの匿名性から 守らない人が出てきて当然の話で良質なサイトやブログなどが 悪い人たちの標的となってしまった場合は異様な書き込みや 異常な数のアクセスによって閉鎖をよぎなくされる場合は多々あるようです。

インターネットは個人個人にすべてが委ねられたところがあるので 自己責任という言葉を念頭において接するものだと思います。

●タイピング練習をしよう

パソコン教室などで教えるタイピング上達方法は 一日ずっとタイピングし続けるというやり方ではなく 短い時間のタイピング練習を毎日続けるというものが多いです。

一日10分間くらいの練習であれば苦になりませんし そのくらいの時間を初心者用チャットに割り当ててると ただ漠然とタイピング練習ソフトで打ち込むより楽しんでできると思います。

自然な形でのタイピングが身につけば仕事や私生活に大いに役立つでしょう。

タイピングは知識的なところではなく体で覚えていくものだと思うので 最初の内はどこに何のキーがあるかわからずキーボードと画面を 交互に見比べながらというタイピングになると思いますが まずはフォームポジション、キーボードのFとJに両手の人差し指がくるようにし (ほとんどのキーボードにはここに突起があります) 間違った指使いをしないように心掛ければ短時間で上達するようになると 思います。

パソコン初心者の場合だとタイピングもままならないので チャットのように返答を早めに入力しなければならないと 気が焦ってしまって楽しめないかも知れません。